人間ドックに行ってきたのでその備忘録です。ここからは今回の人間ドックについてのことを記録します。
WEB問診
事前に郵送されてきた検査キットの中にWEB問診用のサイトアドレス、仮のIDとパスワードが入っていました。それを読んでいるときに、申込時のメールアドレス宛にWEB問診へ回答してくださいというご案内も来ましたので、スマホからログイン。初期パスワードを変更して保存。新しいパスワードで入り直し、WEB問診へ。
内容は既往歴、今の状態(病気があるか、薬を飲んでいるか、女性は妊娠中や月経中ではないかなど)、家族の病歴を分かる範囲で伝える…といった内容で、スマホのアンケートのような感じでポチポチ選んで、書きたいところ(「その他」を選んだり、自分が気になるところがあれば記入することになる)は自由筆記して送信しておしまい。これは簡単。
当日に出す申込用紙
氏名、生年月日、住所や電話番号といった基本的な項目を書いたものを提出します。そこに今回受ける人間ドックのコース名と料金、当日の持ち物について書かれていましたので内容も併せて確認。
当日の持ち物
一応健康保険証(今日現在マイナ保険証にしていないので資格確認証を持参。でも自費の人間ドックなので関係ありません)
普段飲んでいる薬(花粉症の薬などですがこれはお薬手帳を持参)
検査日の5日前くらいからの2日分の採取した便
当日採取した尿
人間ドック代金(クレジットカードまたは現金でとのことで現金準備)
当日持参して良かったもの・持参し忘れたけど次はと思うもの
小さいバッグ
A社は健診会場で私物(ハンカチやティッシュ、スマホ)を入れるためのクリアバッグがありましたが今回はなかったので、どこの健診センターでもあるわけじゃないんだなと。たまたまミニサイズのエコバッグをもっていたのでそれで動き回りました。無地のTシャツ
健診着(健診会場ではこれを着て移動する)の素材によるのですが、今回の会場は少し厚めのジャージー素材ですが胸の部分が二重になっていないので透けないか心配で。無地のTシャツであればレントゲンにも映らず問題ないと更衣室に書かれていたので事前に教えてほしかった…予備のハンカチ
バリウム検査をしたので、バリウム飲んだ後の口を拭いたりする用。ペーパータオルだと硬いので持っていくこと!
検体採取と10時間前からの絶食
検便の悲劇
検便、直近5日くらいまでのうちの2日分を採取して持っていきます。自宅のトイレにシートを敷いてそこに排泄して検体容器に採ります。トイレに敷いたシートは水に流せるので検体採取後はそのまま流して終了。という流れ。のはずが…トイレ、詰まりました。久々にラバーカップ(すっぽん)が登場しました。
自宅準備した方が良いもの…ラバーカップ(泣)
検尿は中間尿です
当日の朝、検尿します。「検尿は中間尿で」とあります。
中間尿というのは、最初に出る尿(数ml)は採らず、途中からカップに入れることを指すそうです。最初の方に溜まっている尿は尿道入口にあったので細菌などがくっついているらしいので、膀胱からの純粋なものを採取することで検査がちゃんとできるってことだそうです。
絶食は10時間。でも水分は少しとる
食事は検査10時間前からNG(かつ、消化に良いものを食べておく)。バリウム検査で胃を見た時などに影響しないため。
水については脱水が怖いので検査2時間前までに300mlまではOKと書かれていたので、朝起きてからコップ1杯の白湯を飲みました。
結論:人間ドック(健康診断)は準備だけで疲労
いつも思うんですけど…検便があると「便秘になりませんように」→で、いつもはそんなことないのに便秘になる。
うっかり消化に悪そうなものを前日に食べちゃう。
朝起きたらすぐの尿だよねと思って寝るとうっかり深夜3時くらいにトイレに起きちゃう。…検査ストレス。(なお、検査の話に書きますがそんなこんなで寝不足すぎて頻脈な上に血圧が超高くて心配されてしまいました)
検査、受けた方が不健康になるのって自分だけでしょうか…